ローストビーフを盛り付けてみたけれど、なんだかイメージと違う……あまり美味しそうに見えない……そんな経験はありませんか?
思わず写真を撮りたくなっちゃうような盛り付けをするには、どんなところに気をつければいいのでしょう。
ということでこちらの記事では、ローストビーフの切り方からお皿選び、彩りの工夫まで、華やかな盛り付けを楽しむコツを詳しくご紹介します!
目次
切り口を美しく!ローストビーフの切り方
ローストビーフは、切り方にも美しく見せるためのポイントがあります。
ブロック肉のローストビーフをカットする時は、お肉の繊維に対して垂直に切りましょう。
切り口が美しくなり、口に運んだ時もお肉を噛み切りやすくなります。
また、包丁は事前に研ぐなどして、切れ味の良いものを使いましょう。
力を入れながら切ると、肉汁が外に出てしまいます。
包丁を小刻みに動かしていくとキレイにスライスできますよ。
ローストビーフの盛り付けの基礎知識
ローストビーフのスライスが完了したところで、盛り付けの基本知識をご紹介します。
基本は扇形
扇形に並べるのが、ローストビーフの盛り付けの基本と言われています。
お刺身を切って盛り付ける時とイメージが近いです。
1枚ずつ切ったら少し横にずらして並べる、を繰り返していくと、扇をひらいたような上品な一皿が完成します。
また、少しずつ重ねて並べていくとボリューム感が増して見えるのも嬉しいポイントですね。
オーソドックスに、シンプルにお肉の美味しさを味わいたい時は扇形の盛り付けがおすすめです。
折る・丸めるで高さをつける
ローストビーフは、スライスした状態では平らな食べ物です。
折ったり丸めたりすると高さ・立体感を出すことができます。パーティ用の盛り付けにもおすすめです。
お皿や付け合わせとのバランスに応じて、高さを出してみてください。
大きな皿と小さな皿、どちらに盛り付ける?
ローストビーフはお皿いっぱいに面で盛り付けるとダイナミックな印象に、一方大きなお皿に余裕を持って盛り付けるとエレガントな印象になります。
どちらも別の印象で「インスタ映え」が狙えますね。
お皿の色も重要です。
黒いお皿だとお肉の赤が引き立って高級感が演出できますし、白いお皿に盛り付けると食卓に清潔感が生まれます。
ローストビーフの量に応じて、お皿のサイズや色を選んでみましょう。
盛り付け一つで、食べる前の印象が変わります。とても奥深いですよね。
栄養も見た目もバッチリ!ローストビーフにおすすめな野菜
食卓に並べる以上は、栄養バランスも気になるところですよね。
栄養バッチリ、かつローストビーフの美味しさを引き立てる、野菜や付け合わせをご紹介します!
目にも美味しくいただくための盛り付け方も解説させていただきます♪
彩りは「赤・黄・緑」を意識
この3色はローストビーフに限らず、料理全般の盛り付けの基本です。
赤・黄・緑の豊かな彩りが、食欲をそそると言われているのです。
彩りよく、ローストビーフの美味しさを引き立てる野菜は、
緑:ルッコラ、フリルレタス、かいわれ大根、クレソン
黄:パプリカ
赤:プチトマト、玉ねぎ、ラディッシュ など。
彩り美しい、紫たまねぎとローストビーフのサラダです。
お肉と同じくらいの大きさにスライスしたたまねぎを水にさらし、カイワレとともにサラダに仕上げています。
サラダの場合、お肉と野菜を一緒に混ぜ込んで盛り付けるのも食べやすくておすすめです。
こちらはローストビーフとフリルレタスのサラダです。
レタスの上に載せるだけでグッとおしゃれに仕上がるのが、ローストビーフのすごいところ。
赤と緑のコントラストが美しく、食欲をそそりますね。
ローストビーフの付け合わせにはマッシュポテトもおすすめ
定番ですが、付け合わせにはマッシュポテトもおすすめです。
マッシュポテトの白が、お肉の赤色を一層引き立ててくれます。
横にちょこんと添えるだけで品よく仕上がるのも嬉しいですね。
お肉の下に敷けば、かさ増しの役割も果たしてくれます。
優しい味付けなので、赤ワインを使ったソースから和風のもの、粒マスタードまで、様々なソースと馴染んでくれるありがたい存在でもあります。
シーン別・ローストビーフのおしゃれな盛り付け案4選
それでは、お料理を提供するシーンに合わせたおしゃれな盛り付け案を4つご紹介します。
よければ参考にしてみてくださいね。
パーティにピッタリ・オードブル盛り
ローストビーフをくるっとバラの形に巻いて、ベビーリーフやカナッペをワンプレートに添えれば、食卓もパッと華やかになるでしょう。
パーティのおしゃれな主役ですね。
迫力満点!インスタ映えする盛り付け
ブロック肉でローストビーフを作った/購入した時など、たくさんお肉が用意できる場合はこんな盛り付けもいかがでしょう。
圧倒的な迫力で、思わず写真を撮りたくなりますね。
真ん中にソースを置いてあるので、好きな分だけかけられるのも良いところです。
1年のはじまりを気持ちよく美味しく迎えよう|おせち料理にも
おせち料理にローストビーフを並べるご家庭もあるのではないでしょうか。
ローストビーフには存在感があるので、シンプルに扇形に盛り付けるだけで他の食材に引けをとりません。
お重に詰める場合も、スライスしたローストビーフをシンプルに重ねていくと、たくさん並べられてお箸でも取りやすいですよ。
がっつり食べたい!ローストビーフ丼の盛り付け
ローストビーフ丼を美しく盛り付けるコツは、ご飯を山型によそって高さを出すことです。
その山にお肉を巻きつける形で盛り付けていくと、横から見ても上から見ても美しく仕上がります。
最後に山頂へ卵黄をポトリと落とすと、食欲を刺激するローストビーフ丼の完成です。
パーティをさらに特別なひとときに!和牛シャリアピンギフト専門店YU-SETSUのご紹介
本記事では、ローストビーフの盛り付け方について様々な観点で解説しました。
気になる盛り付け方法は見つかりましたでしょうか。
盛り付けにこだわる時は、食べる人を想っている時。
美味しく食べてほしい、食事の時間をより一層楽しくしたい、そのように考えていらっしゃるのではないでしょうか。
和牛シャリアピンギフト専門店YU-SETSUは、きめ細やかなサシと粉雪のようなくちどけが特徴の、山形県産・雪降り和牛尾花沢のローストをご提供しているオンラインショップです。
業界20年、フレンチ一筋のシェフが、地元・山形県で育まれた食材と生産者たちの情熱を届けたい、と開発しました。
使用しているお肉は、厳しい気候の中で栄養たっぷりに育った山形県産のブランド牛・雪降り和牛尾花沢。
このお肉を一番柔らかく、旨みを最大限に引き出すことにこだわり、57℃でじっくり真空調理しています。
パーティや記念日をさらに特別なひとときへと演出する、スペシャルな一品です。
徹底した温度・衛生管理の元、シェフが一つひとつ丁寧に調理しておりますので、お肉の中心部まで均一に火が通り、断面には雪降り和牛尾花沢特有の美しいサシを楽しむことができます。
YU-SETSUギフト 雪降り和牛尾花沢ビーフシャリアピン サーロイン
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ぜひ和牛シャリアピンギフト専門店YU-SETSUをチェックいただき、とびきりの尾花沢牛ローストをご賞味ください。
この記事をまとめると
- ローストビーフは肉の繊維を断つようにカットすると美しく仕上がる
- 盛り付けの彩りは「赤・黄・緑」を意識すると良い
- ローストビーフの量や提供するシーンに合わせて、使用するお皿の大きさ、色を決めていくと楽しく盛り付けられる
盛り付けにこだわるからには、美味しいお肉を食べたい!という方には、ぜひ食材のプロが手掛ける、雪降り和牛のローストをご堪能いただきたいと思います。
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